チベットの今日を知る集い

宗派を超えてチベットの平和を祈念し行動する僧侶・在家の会九州支部では、地元チベット支援団体と共同で、「ルンタ・プロジェクト」の中原一博氏の講演会を実施します。

日時  2016/1/16 15時30分〜17時30分 (会場15時)
会場  天神ビル11階9号会議室(福岡市中央区天神2丁目12番1号)
入場料 1,000円 (学生無料)

問い合わせ 070-5271-3767(集広舎 川端)

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3月10日は蜂起記念日です。

1959年3月 チベットを占領していた人民解放軍は、ダライ・ラマ14世を観劇に招待しました。
この招待には、護衛隊を随伴させないことという条件がついていました。
この招待のことを知ったラサの市民達は、護衛もつけずに呼びつけるとは、中国はダライ・ラマ法王を拉致するか暗殺しようとしているのではないかと考えました。
3月10日、ラサの市民達は、ダライ・ラマを守るために立ち上がりました。
人民解放軍は、市民の行動に砲弾と銃弾で応え、86,000人のチベット人が命を奪われました。

以来、チベット人や支援者達は、3月10日を蜂起記念日と呼び、毎年、この日の前後はチベットの自由を求めた行動が各地で起きています。


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ガンデン・ティパ来日

チベット仏教ゲルク派の首座であるガンデン・ティパが来日しました。
11月3日熊本県玉名市蓮華院誕生寺奥ノ院の大祭に参加し、世界平和を祈念しました。
11月4日には広島で、7日には福島で同様に祈りをささげる予定です。

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久留米 11/22 バイマーヤンジンさんコンサート

11月22日 久留米でチベット人歌手バイマー・ヤンジンさんのコンサートがあります。
ヤンジンさんは、来日して20年、コンサート活動の収益金等で故郷のチベットに学校を建てる活動を続けている方です。

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日時:2014/11/22(土) 16時半開場 17時開演
会場:久留米市田主丸 そよ風ホール
料金:大人2,500円 子供500円
お問い合わせ:バイマーヤンジン親子コンサート実行委員会 090-2719-0258
主催:バイマーヤンジン親子コンサート実行委員会
後援:久留米市 / 公財)久留米観光コンベンション国際交流協会 / 久留米市教育委員会 / 朝日新聞社 / 西日本新聞社


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第四回全国結集を開催いたします。

宗派を超えてチベットの平和を祈り行動する僧侶・在家の会 

第四回結集開催

日時: 10月8日 14:30~17:00(開場14時)

場所:東京グランドホテル 東京都港区芝2-5-2

参加費:1000円

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チベット本土での弾圧は、今も続いています。

先月も不当に拘束された村長の解放を求めた村人4人が中国当局による射撃で死亡し10人以上が負傷する事件が起きています。

チベットはみなさんの力を必要としています。

ぜひ、ご参加をお願いいたします。


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チベットの現状を伝え、拘束を繰り返されていた僧侶、無事亡命

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北京オリンピックを機会にチベットのことを世界に知ってもらおうと2007年から2008年にかけて、チベットに暮らす普通の人々の生の声を映像に撮りためたドキュメンタリー「恐怖を乗り越えて」
この撮影者であるトゥンドゥプ・ワンチェンさんは2008年に拘束され来月釈放される見込みです。
ワンチェンさんの撮影を手伝った僧侶ジグメ・ギャツォ(通称ゴロクのジグメ)さんも2008年に拘束され、10か月ほどで釈放されましたが、その後何度となく再拘束され、一昨年に消息不明となっていました。
このジグメ・ギャツォさんが、5/18にインドに逃げのび、チベット亡命政府があるダラムサラに到着しました。

詳細は、下記に
http://www.phayul.com/news/article.aspx?id=34888


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パンチェン・ラマが今年で25歳になります。

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4月25日は、パンチェン・ラマ11世の誕生日です。
パンチェン・ラマ11世ことゲンドゥキ・チェキ・ニマさんは、6歳だった1995年に先代のパンチェン・ラマの生まれ変わりだとダライ・ラマ法王に認められました。
その直後、中国政府は、家族ともどもにニマ少年を拉致しました。
ニマさんの消息も、ご家族の消息も、いまだにわかっていません。

4月25日には、皆様も是非、ニマさんの無事をお祈りください。


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パルデン・チュツォ(尼僧)35歳

タウ、ジャンジュップ・チュリン尼僧院の尼僧。
断食行の為に人々が集まっているところに歩み出て自らに火を放ち「チベットに自由を!ダライ・ラマ法王のご長寿を!」と叫んだ。
2011年8月15日に僧侶ツェワン・ノルブが焼身をはかったのと同じ場所だった。
聡明で物静かな尼僧であり、焼身の数日前に「焼身した人々を本当に可愛そうに思う」「ダライ・ラマ法王がお帰りにならない限り何も変わらない」と話していた。


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ダワ・ツェリン(僧侶)38歳

カンゼ・チベット族自治州のカンゼ僧院の僧侶。
正午ごろ、僧院内で宗教儀式が行われていた際、大勢の僧侶や一般人が見守る中、当然儀式の輪の中に走り出て、ガソリンを被り火をつけた。
炎に包まれながらダライ・ラマ法王の帰還、そしてチベットにおける自由と平和を叫んだ。
病院に運び込まれた後にも治療を一切拒否したため、カンゼ僧院の僧侶たちに看護された。


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テンジン・ワンモ(尼僧)20歳

アムド、ンガパ、マミー僧院の尼僧。
チベットの女性として初めて焼身抗議を行った、チベットにおける宗教の自由とダライ・ラマ法王の帰還を訴えながら尼僧院の近くで自らに火を放った。
彼女が息を引き取るまでに10分もかからなかった。
当局は尼僧院に夜の間に遺体を地中に埋葬するよう命令した。
近隣のチベット人商店や飲食店はシャッターをおろし、追悼の意を示した。


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